『あみさくらまつり』開催
4 月 8 日、 総 合 保 健 福 祉 会 館 さ わ や か
センター敷地内において、
『あみさくらまつり
2018(主催:町商工会青年部)』が開催されま
した。当日は、町内外から 17 店舗が参加し
た『第 2 回あみたけのこ T -1グランプリ』
主な内容
町長就任あいさつ………
町総合計画後期基本計画の策定について…
平成 30 年度は骨格予算を編成………
木造住宅の耐震改修補助制度………
2
3
4
17
人と自然が織りなす
,
輝くまち
5
2018
No.686
町長就任あいさつ
町
長
就
任
あ
い
さ
つ
千
葉
繁
❽
低
所
得
者
が
入
所
で
き
る
介
護
施
設
の
誘
致
●
約
束
3
は
、
産
業
で
、
地
域
資
源
を
活
か
す
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
❾
道
の
駅
建
設
を
凍
結
し
再
検
討
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
商
品
券
の
復
活
グ
リ
ー
ン
・
ツ
ー
リ
ズ
ム
の
推
進
観
光
資
源
の
発
掘
と
特
産
品
の
開
発
●
約
束
4
は
、
参
加
で
、
誰
も
が
主
役
に
な
れ
る
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
地
域
予
算
の
創
設
に
よ
る
町
民
参
加
型
予
算
の
導
入
町
民
討
議
会
の
開
催
N
P
O
等
の
町
民
活
動
へ
の
支
援
議
会
の
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
中
継
と
ネ
ッ
ト
配
信
●
約
束
5
は
、
安
心
で
、
危
機
管
理
が
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
県
外
市
町
村
と
の
災
害
時
相
互
支
援
協
定
の
締
結
警
察
等
か
ら
の
出
向
職
員
の
配
置
自
治
体
ク
ラ
ウ
ド
移
行
に
よ
る
と
め
、
そ
の
中
で
、
24
項
目
を
選
び
、
町
民
の
皆
様
に
お
示
し
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。
こ
の
24
項
目
は
、
生
活
者
目
線
に
立
っ
た
政
策
で
あ
り
、す
ぐ
に
で
き
る
こ
と
、
時
間
が
か
か
る
も
の
、
そ
し
て
検
討
し
な
く
て
は
な
ら
な
い
も
の
も
あ
り
ま
す
が
、
こ
の
4
年
間
で
、
私
の
ス
ロ
ー
ガ
ン
で
あ
る
「
未
来
に
責
任
を
持
て
る
魅
力
あ
る
ま
ち
づ
く
り
」
を
推
進
・
実
現
す
る
た
め
、
以
下
の
政
策
の
実
行
を
町
民
の
皆
様
と
お
約
束
い
た
し
ま
す
。
●
ま
ず
、
約
束
1
は
、
教
育
で
、
未
来
へ
投
資
を
行
う
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
❶
あ
み
人
材
育
成
基
金
を
創
設
し
奨
学
金
を
支
給
❷
ス
ク
ー
ル
カ
ウ
ン
セ
ラ
ー
の
配
置
拡
充
❸
給
食
費
無
料
化
の
拡
大
❹
ラ
ン
ド
セ
ル
の
無
料
配
布
●
約
束
2
は
、
福
祉
で
、
お
互
い
に
支
え
合
う
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
❺
病
児
保
育
施
設
の
整
備
❻
18
歳
ま
で
の
医
療
費
無
料
化
❼
障
が
い
者
が
自
立
で
き
る
授
産
施
設
の
創
設
町
長
就
任
の
ご
あ
い
さ
つ
を
申
し
上
げ
ま
す
。
私
は
、
こ
の
た
び
の
阿
見
町
長
選
挙
に
お
き
ま
し
て
、
町
民
の
皆
様
を
は
じ
め
各
方
面
か
ら
力
強
い
ご
支
援
と
温
か
い
ご
厚
情
を
賜
り
、
阿
見
町
の
第
8
代
の
町
長
に
就
任
し
、
町
政
の
舵
取
り
役
と
し
て
の
重
責
を
担
わ
せ
て
い
た
だ
く
こ
と
に
な
り
ま
し
た
。
町
民
の
皆
様
に
は
、
心
か
ら
御
礼
と
感
謝
を
申
し
上
げ
る
次
第
で
あ
り
ま
す
。
こ
の
う
え
は
責
務
の
重
大
さ
を
自
覚
し
、
皆
様
方
か
ら
お
寄
せ
い
た
だ
き
ま
し
た
信
頼
と
期
待
に
お
応
え
で
き
る
よ
う
誠
心
誠
意
努
力
し
て
ま
い
る
所
存
で
あ
り
ま
す
。
私
は
、
町
長
選
挙
に
臨
む
に
あ
た
り
、
1
5
0
項
目
の
政
策
を
ま
リ
ス
ク
回
避
救
急
体
制
の
再
構
築
●
約
束
6
は
、
財
政
で
、
財
政
規
律
を
守
る
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
基
金
積
立
額
の
適
正
確
保
と
町
債
の
抑
制
公
平
・
公
正
な
入
札
と
契
約
制
度
の
見
直
し
ふ
る
さ
と
納
税
へ
の
積
極
的
な
対
応
公
共
施
設
の
老
朽
化
対
策
と
大
型
事
業
の
見
直
し
●
今
、
地
方
自
治
体
は
、
社
会
保
障
費
の
増
大
・
人
口
減
少
問
題
・
公
共
施
設
の
老
朽
化
対
策
等
の
社
会
問
題
の
解
決
に
向
け
た
独
創
的
な
政
策
・
自
主
財
源
の
確
保
・
最
適
な
自
治
手
法
の
構
築
が
望
ま
れ
て
お
り
ま
す
。
私
は
、「
町
民
・
議
会
・
職
員
」
が
対
話
を
通
じ
て
、
心
を
1
つ
に
絆
を
結
び
「
オ
ー
ル
阿
見
」
を
創
り
上
げ
、
魅
力
あ
る
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
て
ま
い
り
ま
す
の
で
、
皆
様
の
ご
理
解
・
ご
協
力
を
賜
り
ま
す
よ
う
お
願
い
申
し
上
げ
、
ご
あ
い
さ
つ
と
い
た
し
ま
す
。
第 6 次総合計画
政策秘書課☎888ー1111(283)
総合計画とは
総合計画は、将来における町のあるべき姿と進む べき方向について示された町政の運営指針となる 町の最上位の計画です。
町では、平成 26 年度に阿見町第 6 次総合計画を 策定し、「人と自然が織りなす、輝くまち」の実現に向け、 4 つの基本目標のもと、まちづくりを進めています。
10 年後のまちの姿 人と自然が織りなす,輝くまち
4 つの基本目標
人がつながるまちづくり 人を育むまちづくり 暮らしを支えるまちづくり
安全・安心のまちづくり
計画の構成と期間
阿見町第 6 次総合計画は、町政における基本理念と進むべき方向を示した平成 35 年度までの 10 年間を 計画期間とする「基本構想」、基本構想にもとづいた施策の目標、体系および展開方針を示す 5 年間ごとの
「基本計画」、施策を実施するための具体的な事業を位置づけた「実施計画」で構成しています。
後期基本計画を策定します
今年度は前期基本計画の終了年度で、次の平成 31 ~ 35 年度を計画期間とする後期基本計画の策定に向け た取り組みを進めています。策定にあたっては、基礎調査として前期基本計画に掲げる事業の取り組み状況 などを評価・確認するとともに、町政を取り巻く現状を把握するために町民意向調査を行いました。今後も 町民の皆さまのご意見をいただきながら、下記の予定で後期基本計画の策定を進めていきます。
基礎調査の実施 統計データの整理、町民アンケートの実施、前計画の評価
基本計画の策定 審議会への諮問、町民の策定関与、議会への報告
骨格予算
4
平成 30 年度は骨格予算を編成
基金の残高
町債の残高
基金等の名称 29 年度末見込 30 年度末見込 29 年度末 見込
一般会計 150 億 1,596 万円 財政調整基金 27 億 1,660 万円 25 億 9,100 万円 特別会計 72 億 2,435 万 1 千円 減債基金 3 億 7,310 万円 3 億 7,310 万円 水道事業会計 14 億 2,592 万 5 千円 その他の基金 18 億 7,828 万 6 千円 17 億 7,570 万 1 千円 合 計 236 億 6,623 万 6 千円 国民健康保険支払準備基金 2 億 8,000 万円 2 億 8,000 万円 30 年度末
見込
一般会計 148 億 3,556 万円 公共下水道整備基金 10 万円 10 万円 特別会計 67 億 1,889 万 8 千円 介護給付費準備基金 2 億 3,636 万 8 千円 2 億 3,636 万 8 千円 水道事業会計 14 億 7,321 万 7 千円 農業集落排水事業債減債基金 5,903 万 2 千円 3,647 万 4 千円 合 計 230 億 2,767 万 5 千円
土地開発基金(現金) 360 万円 360 万円 ※掲載金額は、平成 30 年 3 月 31 日時点での 見込みです
合 計 55 億 4,708 万 6 千円 52 億 9,634 万 3 千円
28年度 29年度 22年度 23年度 24年度
21年度 25年度 26年度 27年度 30年度
(骨格予算)
▼一般会計予算の推移
●
予算書および予算の概要は町ホームページでもご覧になれます
▼
内
訳
平成 30 年度
予算総額
280 億 4,851 万 1 千円
前年度比較 32 億 6,496 万 1 千円(10.4%)減
会 計
平成 30 年度予算
平成 29 年度比較
一 般 会 計 154 億 9,800 万円 17 億 3,100 万円(10.0%)減 特 別 会 計 110 億 6,700 万円 11 億 400 万円(9.1%)減
国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 51 億 7,400 万円 10 億 1,000 万円(16.3%)減 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 16 億 5,400 万円 1 億 9,700 万円(10.6%)減 土 地 区 画 整 理 事 業 特 別 会 計 0 円 500 万円(100.0%)皆減 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 1 億 4,100 万円 100 万円(0.7%)減 介 護 保 険 特 別 会 計 32 億 1,900 万円 6,800 万円(2.2%)増 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 8 億 7,900 万円 4,100 万円(4.9%)増
公営企業会計(水道事業会計) 14 億 8,351 万 1 千円 4 億 2,996 万 1 千円(22.5%)減
●
一般会計、公共下水道事業特別会計および水道事業会計は政策的経費の一部を除いた骨格予算
総務費では、道の駅施設整備事業の減などにより、16 億 7 百万円で、対前年度 2 億 2 千 3 百万円(△ 12.2%)の 減となりました。民生費では、障害者訓練等給付費や民間保育所管理運営事業が増となる一方、事業が完了した民間 保育所整備、放課後児童施設整備などの減により、56 億 7 千万円で、対前年度 2 千 4 百万円(△ 0.4%)の減となり ました。商工費では、阿見吉原地区に係る企業立地奨励金の増などにより、2 億 9 百万円で、対前年度 7 千万円(+50.3%) の増となりました。土木費では、道路新設改良費や維持補修費が増となる一方、都市排水路整備事業や公共下水道事 業特別会計繰出金の減などにより、18 億 2 千 7 百万円で、対前年度 9 千万円(△ 4.7%)の減となりました。教育費 では、国民体育大会事業が増となる一方、事業規模の大きかった「あさひ小学校」の建設工事が完了したことなどにより、 25 億 2 千 6 百万円で、対前年度 13 億 6 千 3 百万円(△ 35.0%)の減となりました。
一般会計予算
歳出
▼
予 算
町税は、固定資産税の増により 75 億 1 千 1 百万円で、対前年度 8 千 1 百万円(+1.1%)の増となりました。地方 消費税交付金は、景気の回復などにより 8 億 2 千 5 百万円で、対前年度 8 千 4 百万円(+11.4%)の増となりました。 地方交付税は、町税・地方消費税交付金などが増加する影響により、5 億 3 千万円で、対前年度 1 億 3 千 9 百万円 (△ 20.8%)の減となりました。国庫支出金は、新小学校建設に係る国庫負担金の皆減などにより 16 億 5 千 9 百万円 で、対前年度 7 億 4 千 1 百万円(△ 30.9%)の減となりました。繰入金は、公共公益施設整備基金繰入金の皆減など により 8 億 1 千 6 百万円で、対前年度 1 億 1 百万円(△ 11.1%)の減となりました。町債は、学校施設整備事業債、 臨時財政対策債の減などにより 11 億 1 千万円で、対前年度 12 億 3 千万円(△ 52.6%)の減となりました。
一般会計予算
歳入
▼
▼自主財源と依存財源
『自主財源』は、町が自主的に得ら
れる財源で、町税・諸収入等です。
『依存財源』は、国や県から交付さ
れる財源で、地方交付税・国庫支出金・ 県支出金等です。
自主財源の割合が高いほど、安定 した自主性のある行政運営が行えま す。
広報あみ 5 月号通常版 2018.4.27
8
●
創業支援事業 【300万円】
創業等により町内で新しい事業を行う者に対し、創業 等に要する経費を補助金として交付することにより、新 たな需要や雇用を創出し、地域産業の活性化を促進しま す。【商工観光課】
●
木造住宅耐震補強補助事業
【277万円】
大地震などによる被害を最小限に留めるため、旧耐震 基準(昭和 56 年以前)で建築されている木造住宅にかか る耐震診断費・耐震設計費・耐震改修費の一部を補助しま す。【都市計画課】
●
産学官連携事業 【242万円】
産学官連携による地域農業の活性化を図ります。 【農業振興課】
《その他の主な事業》
●
道路橋梁維持補修事業 【3 億 6,250 万円】
●
道路新設改良事業 【2 億 5,221 万円】
●
自主防災組織育成事業 【956 万円】
地区単位で防災減災ワークショップを開催し、地区防 災計画の作成支援を通じて自主防災組織の育成強化を図 ります。【交通防災課】
●
消防機械力整備事業 【1,487 万円】
平成 30 年度は第 9 分団の消防ポンプ自動車を更新し、 消防団資機材の充実強化を図ります。【交通防災課】
●
自立・分散型エネルギー設備導入促進事業費
補助金
《新規》
【50 万円】
水素社会の実現に向け家庭用燃料電池・蓄電池を設置 した世帯に対して補助金を交付します。【環境政策課】
《その他の主な事業》
●
公共下水道整備事業 【4 億 430 万円】
4. 安全・安心のまちづくり
3. 暮らしを支えるまちづくり
●
総合計画策定事業
《新規》
【645 万円】
現計画の「第 6 次総合計画 前期基本計画( 平成 26 ~ 30 年度)」が平成 30 年度に計画期間満了を迎えることか ら次期計画である「第 6 次総合計画 後期基本計画(平成 31 ~ 35 年度)」を策定し、町政を総合的かつ計画的に 運営します。【政策秘書課】
●
電子入札システム導入事業
《新規》
【533 万円】
建設工事および測量コンサルタント業務について電子 入札を導入し、事務の効率化・入札の透明性・公平性の 向上を図ります。【管財課】
●
市民公益活動支援助成事業 【80 万円】
市民活動団体の専門性や柔軟性等の特色を活かした活 動を通し、地域の活性化や地域課題の解決を図り、町民 が主体的に活動する新たなまちづくりの促進につながる 市民活動を支援します。【町民活動推進課】
《その他の主な事業》
●
男女共同参画センター事業 【511万円】
●
放課後児童健全育成事業 【1億104万円】
あさひ小学校区放課後児童クラブを開設し、町内全 7
小学校で放課後児童クラブを実施します。【子ども家庭課】
●
学校施設改修事業 【3 億 823 万円】
老朽化が進む学校施設のトイレ改修、エアコン設置工事 等を行い良好な教育環境の充実を図ります。【学校教育課】
●
スクールソーシャルワーカー配備事業
《新規》
【117万円】
教育と福祉の両面に関して専門的な知識を有するスク ールソーシャルワーカーを配置し、教育相談体制の充実 を図ります。【学校教育課】
●
国民体育大会事業 【5 億 4,725 万円】
平成 31 年に開催される「いきいき茨城ゆめ国体」の セーリング競技会に向けた準備を進め、リハーサル大会 を開催します。【国体推進室】
《その他の主な事業》
●
総合運動公園体育施設改修事業【6,002 万円】
●
図書館空調改修工事 【3,600 万円】
1. 人がつながるまちづくり
2. 人を育むまちづくり
平成 30 年度 主要事業
本年度に実施する新規事業など、主な事業を「阿見町第 6 次総合計画」に定める 4 つのまちづくり の基本目標に分けて紹介します。
問い合わせ 財政課☎ 888-1111(221・222)
6
消防ポンプ自動車▶
国体セーリング会場▶
(イメージ図)
人がつながるまちづくり
町民活動センター ☎888ー2051 / 町民活動推進課 ☎888ー1111(272)
■
ボランティア活動等の体験希望者を募集します!
町民活動センターでは、ボランティア活動等を体験したい町民の皆さんに、町内の市民活動団体で実際に ボランティア活動等を体験していただき、ボランティア活動のさらなる発展を図っていきたいと考えていま す。体験希望者は、下記手順でセンターへお申し込みください。
■
申込から体験までの流れ
体験したい 団体を探す
下記町民活動センターホームページ内「団体の紹介」 から団体プロフィールをご覧いただき、体験してみた い活動等を選択してください。
申込む ❶
住所❷氏名❸連絡先(電話番号等)❹希望する団体名 ❺希望する活動内容❻希望する時期・日時等を電話・ ファクシミリ・メールで、下記へお申し込みください。
体験
当センターが希望する団体と連絡を取り、体験希望者 が希望する団体の条件・日程について調整を行います。 調整終了後、当センターから体験希望者に体験日時等 をご連絡し、体験日にボランティア活動等を体験して もらいます。
申込先
〒 300 - 0331 阿見町阿見 2958
町民活動センター(マイアミ・ショッピングセンター 3 階) ▼電話・ファクシミリ:☎ 888 - 2051
▼メールアドレス:[email protected] ▼ホームページ:http://ami.cac.org/
■
体験可能な活動団体例
▼阿見町小池城址公園里山の会:植樹・雑木除伐・炭焼き作業
▼NPO 法人ハチドリ:畑作業・あんま・マッサージの先生のドライバー・フリースクールの店番 ▼ボランティアそろばん速算教室:講師(そろばん検定 2 級以上が必要)
▼美浦指南会:寺子屋の講師
■
注意事項
▼希望する団体により、体験時期や体験場所は異なります ▼希望した内容および日時等の調整が整わない場合があります ▼参加に係る費用(交通費等)は自己負担となります
▼その他不明な点がございましたら、当センターまでお問い合わせください
■
町民活動センターからのメッセージ
昨年 12 月に行なった市民活動団体向けのアンケートに回答いただいた団体の皆さん、誠にありがとう ございます。センターでは、NPO 法人等の打合せ・大人造形・えんぴつ画・ことばの問題等で困っている人の相 談会などが行われており、それぞれのやりたいこと・好きなことが地域貢献活動につながっています。
今後、センターがボランティア活動をしてみたいという人たちをつなげる場所であることをアピールし、よ り多くの皆さんにご利用いただければと思います。また、ボランティアの横のつながりが広がり、ボランティ ア活動をした人から「ありがとう」のことばを頂けるように努めます。皆さんのお越しをお待ちしています。
ボランティア活動等
体験希望者を募集します
町民活動センター (マイアミ・ショッピングセンター内)
▲阿見町小池城址公園里山の会
軽自動車税
問い合わせ 税務課☎888-1111(156)
対象となる身体障害の程度
障害の区分 障害の級数(程度)
視覚障害 1 級から 4 級までの各級
聴覚障害 2 級および 3 級
平衡機能障害、音声障害(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る) 3 級
上肢不自由 1 級および 2 級
下肢不自由 障害のある人が運転する場合 1 級から 6 級までの各級 生計を一にする人または常時介護する人が運転する場合 1 級から 3 級までの各級
体幹不自由 障害のある人が運転する場合 1 級から 3 級までの各級および 5 級 生計を一にする人または常時介護する人が運転する場合 1 級から 3 級までの各級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害 上肢機能 1 級および 2 級
移動機能 1 級から 6 級までの各級 心臓機能障害・じん臓機能障害・呼吸器機能障害・ぼうこうまたは直腸機
能障害・小腸機能障害 1 級および 3 級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害、肝蔵機能障害 1 級から 3 級までの各級
※総合(合併)等級の場合は、障害区分ごとに判断します。例えば、「上下肢6級」であっても、これを個別に判断す
ると下肢7級・上肢7級となる場合は、減免となりません 心身に障害のある人が使用する軽自動車、二輪車 などについて、一定の要件を満たす場合、申請によ り軽自動車税の減免を受けられる制度があります。
■
障害者減免
4 月 1 日現在身体障害者手帳などの交付を受けて いる障害者の通学・通院・通所もしくは生業に専ら使 用する車両で、次の要件を満たしているもの
▼対象となる障害等級
❶身体障害者手帳 下記の表をご参照ください
❷戦傷者手帳 税務課にお問い合わせください
❸精神障害者福祉手帳 障害等級が1級のうち、 自立支援医療受給者証(精神通院)または医療福 祉費受給者証(マル福)の交付を受けている人も しくは当該障害のため通院している人
❹療育手帳 判定がAまたはA
▼対象となる運転者
❶障害者本人
❷障害者と生計を一にする人(同居または健康保険 や税法上で扶養関係がある人等)
❸障害者のために、週 3 日以上常時介護している 人(障害者のみ世帯または 70 歳以上の人(もし くは未成年)と障害者のみで構成する世帯が対象 ※ 減 免 申 請 で き る の は 障 害 者 ひ と り に つ き、
普通自動を含めて一台に限ります
※法人名義・リース・営業用(黒ナンバー)の車両は、 減免の対象とはなりません
※軽自動車税の減免を受けていると福祉タクシー券 は申請できません
■
構造減免
構造が専ら身体障害者などの利用に供するための 構 造 を 有 す る 車 両 で、 車 検 証 の 車 体 の 形 状 欄 に 「車いす移動車」・「身体障害者輸送車」等の記載が
ある特殊用途軽自動車(8 ナンバー車)
■
公益減免
専ら公益事業の用に供すると認められる車両 ※個人名義、リース車両は減免の対象とはなりません
▼申請受付期間
納税通知書(5 月上旬発送予定)が届いてから、納 期 限【5 月 31 日 ( 木 ) 】ま で で す。 軽 自 動 車 税 納 税 通 知( 原 本 )・障 害 者 手 帳( 原 本 )な ど・車 検 証 (コピー可)・運転する人の運転免許証(コピー可)・ 納税義務者の認印・納税義務者の本人確認書類(個人 番号カードまたは運転免許証などと個人番号通知カ ード)をお持ちください。
軽自動車税
減免手続き・税率改正
(平成 28 年度以降)
軽自動車税
減免手続き・税率改正
(平成 28 年度以降)
■
軽自動車(四輪以上および三輪)
❶平成 27 年 3 月 31 日以前に初度検査(新規登録)を受けた車両は、平成 27 年度以降も改正前の税率の ままです。ただし、平成 28 年度から❸に該当し、重課税率になる場合があります
❷平成 27 年 4 月 1 日以降に初度検査(新規登録)を受けた車両は、平成 28 年度から改正後の税率になります
❸毎年 4 月 1 日現在で初度検査(新規登録)から 13 年を経過した車両は、平成 28 年度から重課税率になり ます。ただし、動力源または内燃機関の燃料が、電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電力 併用の軽自動車および被けん引車は、重課税率の対象とはなりません。
減免手続き・税率改正
種 別 ❶初度検査(新規登録)を受平 成 27 年 3 月 以 前 に けたもの(改正前税率)
揮発油を内燃機関の燃料とする軽自動車
❷平 成 27 年 4 月 以 後 に 初度検査(新規登録)を受 けたもの(改正後税率)
❸初度検査から 13 年を経過 したもの(重課税率)平成 28 年度から
軽 自 動 車
乗 用 自家用 7,200 円 10,800 円 12,900 円
営業用 5,500 円 6,900 円 8,200 円
貨物用 自家用 4,000 円 5,000 円 6,000 円
営業用 3,000 円 3,800 円 4,500 円
三輪のもの 3,100 円 3,900 円 4,600 円
■
グリーン化特例(軽課税率)
平成 29 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日までに初度登録(新規登録)を受けた四輪以上および三輪の 軽自動車で排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の少ない車両(新車に限る)は、初度登録をした日 の属する年度の翌年度分に限り軽自動車税が軽減されます。
種 別 軽減税率(1 年限り)
75%軽減 50%軽減 25%軽減
軽 自 動 車
乗 用 自家用 2,700 円 5,400 円 8,100 円
営業用 1,800 円 3,500 円 5,200 円
貨物用 自家用 1,300 円 2,500 円 3,800 円
営業用 1,000 円 1,900 円 2,900 円
三輪のもの 1,000 円 2,000 円 3,000 円
●原動機付自転車や125cc 以上のバイク・小型特殊自動車
種 別 税 額
原動機付自転車
50cc(0.6kw)以下のもの(ミニカーを除く) 2,000 円
90cc(0.8kw)以下のもの 2,000 円
125cc(1kw)以下のもの 2,400 円
ミニカー 20cc(0.25kw)超 50cc(0.6kw)以下のもの 3,700 円
小型特殊自動車 農耕作業用のもの 2,400 円
その他のもの(フォークリフト等) 5,900 円
二輪の軽自動車 250cc 以下のもの(側車付のものを含む) 3,600 円
二輪の小型自動車 250cc 超のもの 6,000 円
■
グリーン化特例の適用となる基準
種 別 排ガス性能 燃費性能 特例措置の内容
電気自動車 ― ―
おおむね 75%軽減 天然ガス自動車
平成 30 年排出ガス規制適合ま たは平成 21 年排出ガス規制適 合かつ平成 21 年排出ガス基準 値より NOx10% 低減
―
ガソリン車 (ハイブリット車
を含む)
平成 17 年排ガス規制適合かつ平 成 17 年排ガス基準値 NOx75% 低減または平成 30 年排ガス規制 に適合かつ平成 30 年排ガス基準 値より NOx50% 低減
乗用車 平成 32 年度燃費基準 +30%達成 おおむね
50%軽減 軽貨物車 平成 27 年度燃費基準 +35%達成
乗用車 平成 32 年度燃費基準 +10%達成 おおむね
広報あみ 5 月号通常版 2018.4.27
10
子育て支援事業
の取り組み
子ども家庭課☎888ー1111(117・708)
保育施設とは、保護者が働いているまたは病気などで保育ができない場合にお子さんを預かり保育すると ころです。平成 27 年 4 月から公立保育所・私立保育園・認定こども園・小規模保育事業所・家庭的保育事業所 で保育事業を実施しています。
それぞれ特色が異なりますので、希望施設を決定される際には事前に見学されることをお勧めします。
町内の保育施設
実施場所 託児所・チャーミー(福田 2404 ー 2)
問 合 せ ☎ 889 ー 4321
民間託児施設
子どもを預かる時間等は施設で独自に設定しています。申し込みは施設に直接お願いします。
施設名 施設の種類 所在地 電話番号 定員 保育年齢
中郷保育所
公立保育所
阿見 4002 ー 5 887 ー 3331 150 人
生後 8 週~ 5 歳 南平台保育所 南平台 1 ー 31 ー 6 840 ー 2081 100 人
二区保育所 うずら野 1 ー 29 ー 11 841 ー 2301 115 人 あゆみ保育園
私立保育園
阿見 4958 ー 5 888 ー 3681 150 人 生後 3 か月~ 5 歳 阿見ひかり保育園 曙 247 ー 1 879 ー 5155 120 人
生後 8 週~ 5 歳 さくら保育園 荒川本郷 2033ー336 896 ー 3678 160 人
阿見きらり保育園
〔H30 年 4 月開所〕 荒川本郷 1916ー3 875 ー 8135 150 人 生後 8 週~ 5 歳 阿見認定こども園 幼保連携型認定こども園 阿見 5205 ー 2 887 ー 7388 180 人 生後 8 週~ 5 歳 認定こども園
ふたば幼稚園
幼稚園型認定こども園
岡崎 3 ー 2 ー 1 887 ー 0055 180 人
3 歳~ 5 歳 認定こども園
阿見みどり幼稚園 鈴木 25 ー 10 887 ー 7471 280 人 小規模保育園
虹いろキッズ
小規模保育事業所
鈴木 59 ー 4 893 ー 2273 19 人 生後 3 か月~ 2 歳
ニチイキッズ
あみ保育室 阿見 3962 ー 6 891 ー 0855 19 人 生後 8 週~ 2 歳 まるこのおうち 家庭的保育事業所 廻戸 272 ー 3 090ー7946ー1263 3 人 生後 6 か月~ 2 歳 ※認定こども園の定員には、教育(幼稚園)部分を含みます
▼開所(園)時間
保育短時間 8 時間、保育標準時間 11 時間を各施設で設定しています。11 時間以上開所(園)している施設 (延長保育)や保育短時間のみの施設もあります。
病後児保育とは、病気やけがの回復期にある児童について、保育園などの集団生活には適していないが、保 護者の仕事や病気・けが・冠婚葬祭等のやむを得ない理由で家庭で看護できない場合に、一時的にお預かりして 保護者の子育てと就労の両立を支援する事業です。
実施場所 阿見ひかり保育園・さくら保育園・阿見きらり保育園
対 象 下記の❶❷のどちらも該当する児童
❶町内に住民登録している児童または実施場所に在籍している児童
❷4 月 2 日時点で 1 歳に到達している児童
利用料金 児童1人につき 2,000 円
注 意 点 ▼病気やけがの状態によっては、お受けできない場合もありますのでご了承ください
▼利用する場合は、事前に病院の受診が必要となります
▼病院を受診される前に、実施場所にご確認ください
問 合 せ 各実施場所にお問い合わせください
▼阿見ひかり保育園☎ 879ー5155 ▼さくら保育園☎ 896ー3678 ▼阿見きらり保育園☎ 875ー8135
保護者の急病・断続的勤務・冠婚葬祭・育児疲れ等の私的理由などで、一時的に保育が困難となる場合に保育施設で 一時的に保育する事業です。希望先の保育施設の行事などで受け入れできない場合があります。ご了承ください。
実施場所 公立保育所・私立保育園・幼保連携型認定こども園・小規模保育事業所
対 象 ▼公立保育所:町内に住民登録している満 1 歳以上から就学前までの児童
▼私立保育園・幼保連携型認定こども園:満 1 歳以上から就学前までの児童(別途条件を設定している
場合もあります)
▼小規模保育事業所:生後 6 か月以上から 3 歳まで(3 歳になる年度の 3 月 31 日まで)
利用料金 児童1人につき 1 日あたりの料金(食事・おやつ代含む)
▼公立保育所・私立保育園・幼保連携型認定こども園:2,000 円
※阿見きらり保育園 ❶生後 7 か月~ 1 歳:3,000 円 ❷2 歳以上:2,000 円
▼小規模保育事業所児童:❶生後 6 か月~ 1 歳未満:2,500 円 ❷1 歳以上~ 3 歳:2,000 円
申込方法 ▼公立保育所
▽利用を希望する保育所に電話予約をします(予約は 1 ヶ月前から可能)▽初回利用の場合は利用
の前に面接が必要です▽予約がとれたら子ども家庭課に一時保育申込書を提出します
▼私立保育園・幼保連携型認定こども園・小規模保育事業所
▽各実施場所にお問合せください
問 合 せ 各実施場所にお問い合わせください
利用時間 午前 7 時~午後 9 時 ※午後 7 時~ 9 時は要相談
利用料金 1 時間あたり 400 円(子ども 1 人の場合) ※延長料金は 30 分未満 200 円、30 分以上は 400 円となります
▼問合せ:町社会福祉協議会☎887 ー 0084
地域の育児に関する相互援助活動により、安心して子どもを育てる環境づくりと、女性の社会参加を支援す るため“たすけあいの心”を持った地域の人々の協力により行う、会員方式の有料の福祉サービスです。
▼サービスの内容
❶保育施設の保育開始前・保育終了後の子どもの預かり
❷保育施設までの送迎
❸学校の放課後・放課後児童クラブ終了後の子どもの預かり
❹軽度の病気で学校・保育施設に通えない子どもの世話 (急性期除く)
❺親等が病気・通院の際の子どもの預かり
❻親が外出の際の子どもの預かり
❼産前・産後の家事援助、乳幼児の世話
❽その他会員間で行う相互援助活動としてふさわしい サービス
▼利用時間および料金
③サービス提供
▲ファミリーサポートセンター利用の流れ
ファミリーサポートセンター
病後児保育事業
一時保育事業
広報あみ 5 月号通常版 2018.4.27
12
環境を大切に
廃棄物対策課(霞クリーンセンター内)☎889ー0091
ごみのポイ捨てや不法投棄をなくしましょう!
町内クリーン作戦
町内クリーン作戦の実施
町では、環境美化の推進のために、5 月と 11 月の年 2 回「町内クリーン作戦」を実施しています。
今年度の第 1 回「町内クリーン作戦」は、下記のとおり実施しますので、皆さまの積極的な参加をお願いし ます。当日は行政区長、班長などの指示に従い清掃を行ってください。
▼期日 5 月 27 日(日) ※雨天予備日 6 月 3 日(日)
5 月は関東地方環境美化運動の一環として 5 月 30 日(ごみゼロの日)に近い日曜日に実施しています
▼作業内容 ▼空き缶・空きビン等のポイ捨てごみの回収▼ごみ集積所の清掃
▼その他 ▼開始時間は各行政区によって異なります
▼家庭からの一般ごみおよび粗大ごみについては回収しません
▼平成 29 年度の実績(2 回実施の合計) ごみの回収量:17.90 トン、延べ参加人数:22,995 人
家庭用使用済み天ぷら油の回収
町家庭排水浄化推進協議会では、霞ヶ浦の水質浄化のために、「家庭用使用済み天ぷら油の回収」を町内クリ ーン作戦に合わせて、次のとおり実施します。
皆さんの積極的な参加をお願いします。
▼期日 5 月 27 日(日) ※雨天予備日 6 月 3 日(日)
▼回収手順
❶使用済天ぷら油の天かすなどを取り除く
❷使用済天ぷら油をペットボトル等に入れる
❸行政区が指定した回収場所に油の入ったペットボトル等を持っていく
❹使用済天ぷら油を回収缶に移す
❺空になったペットボトルは、次回の回収用に使用するか、燃えるごみとして処分してください
▼その他 ▼不純物が多く混入していると、回収できない場合があります▼工業用油は回収しません▼回収し た天ぷら油は、にわとりの飼料などに再利用されます
▼平成 29 年度の実績(2 回実施の合計) 油の回収量:2,061 リットル
世界湖沼会議は、1984 年(昭和 59 年)に滋賀県の提唱により琵琶湖で最初に 開催され、その後おおむね 2 年ごとに世界各地で開催される国際会議です。会議 では、生態系サービスを将来にわたって持続的に享受するためには、どのような ことに取組むべきなのかについて、住民、農林漁業者、事業者、研究者、行政な ど湖沼に関わりを持つすべての人々が、情報の共有と意見交換を行います。
▼会 期 10 月 15 日(月)~ 19 日(金)
▼会 場 つくば国際会議場(つくば市竹園 2 - 20 - 3)
▼テーマ 人と湖沼の共生 持続可能な生態系サービスを目指して
▼その他 詳しくは、第 17 回世界湖沼会議公式ホームページをご覧ください
http://www.wlc17ibaraki.jp/
▼問い合わせ 第 17 回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦 2018)実行委員会事務局 茨城県県民生活環境部環境対策課内
☎ 029 - 301 - 2995(平日、午前 8 時 30 分~午後 5 時 15 分)
※町環境政策課窓口に開催 案内書があります
みんなでささえ合うまちづくり
知って安心!介護保険
地域密着型サービス
く
1
事
業
所
が
開
始
し
、
2
事
業
所
(
表
1
:
❻
❼
)
が
整
備
さ
れ
て
い
ま
す
。
※
小
規
模
多
機
能
型
居
宅
介
護
利
用
の
場
合
、
サ
ー
ビ
ス
を
利
用
し
た
自
己
負
担
額
(
サ
ー
ビ
ス
費
の
1
割
ま
た
は
2
割
)
に
加
え
て
、
食
材
料
費
・
宿
泊
費
・
そ
の
ほ
か
の
費
用
が
か
か
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
詳
細
は
各
事
業
所
へ
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
わ
せ
、
食
事
・
入
浴
な
ど
の
介
護
サ
ー
ビ
ス
が
受
け
ら
れ
ま
す
。
要
介
護
1
〜
5
の
人
、
要
支
援
1
・
2
の
人
が
利
用
で
き
ま
す
。
「
通
い
」「
訪
問
」「
宿
泊
」
等
の
サ
ー
ビ
ス
を
利
用
す
る
と
き
に
同
じ
施
設
、
な
じ
み
の
ス
タ
ッ
フ
で
の
対
応
が
で
き
ま
す
の
で
、
連
続
性
の
あ
る
サ
ー
ビ
ス
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
町
で
は
、
5
月
1
日
よ
り
新
し
■
認
知
症
対
応
型
共
同
生
活
介
護(
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
)
認
知
症
の
高
齢
者
が
共
同
生
活
を
営
む
住
居(
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
)
で
食
事
・
入
浴
な
ど
の
介
護
や
支
援
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
要
介
護
1
〜
5
の
人
、
要
支
援
2
の
人
が
利
用
で
き
ま
す
(
要
支
援
1
の
人
は
利
用
で
き
ま
せ
ん
)。
家
庭
的
な
雰
囲
気
の
中
で
1
ユ
ニ
ッ
ト
9
人
以
下
の
少
人
数
で
の
共
同
生
活
を
営
み
ま
す
。
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
で
は
自
分
で
で
き
る
こ
と
は
自
分
で
行
い
、
季
節
の
行
事
や
レ
ク
リ
エ
ー
シ
ョ
ン
、
地
域
の
行
事
へ
の
参
加
な
ど
、
さ
ま
ざ
ま
な
催
し
が
行
わ
れ
ま
す
。
町
で
は
5
事
業
所
(
表
1 : ❶ 〜 ❺ )
が
整
備
さ
れ
て
い
ま
す
。
※
サ
ー
ビ
ス
を
利
用
し
た
自
己
負
担
額
(
サ
ー
ビ
ス
費
用
の
1
割
ま
た
は
2
割
)
に
加
え
て
、
家
賃
・
食
材
料
費
・
そ
の
ほ
か
の
費
用
が
か
か
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
詳
細
は
各
事
業
所
へ
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
■
小
規
模
多
機
能
型
居
宅
介
護
小
規
模
の
住
宅
型
の
施
設
で
『
通
い
』
を
中
心
と
し
な
が
ら
『
訪
問
』
や
『
宿
泊
』
な
ど
を
組
み
合
地
域
密
着
型
サ
ー
ビ
ス
は
、
認
知
症
高
齢
者
・
独
居
高
齢
者
の
増
加
等
を
踏
ま
え
、
高
齢
者
が
介
護
の
必
要
な
状
態
と
な
っ
て
も
、
住
み
慣
れ
た
自
宅
や
地
域
で
で
き
る
限
り
生
活
が
続
け
ら
れ
る
よ
う
に
、
地
域
の
特
性
に
応
じ
た
柔
軟
な
体
制
で
提
供
さ
れ
る
サ
ー
ビ
ス
で
す
。
▽
地
域
密
着
型
サ
ー
ビ
ス
事
業
所
の
指
定
お
よ
び
指
導
・
監
督
は
、
市
町
村
が
行
い
ま
す
▽
地
域
密
着
型
サ
ー
ビ
ス
の
利
用
者
は
、
原
則
と
し
て
事
業
所
が
所
在
す
る
市
町
村
の
住
民
(
介
護
保
険
の
被
保
険
者
)
の
み
と
な
り
ま
す
▽
利
用
者
の
家
族
や
地
域
の
代
表
者
が
参
加
す
る
運
営
推
進
会
議
に
お
い
て
、
運
営
状
況
の
報
告
や
意
見
交
換
な
ど
が
行
わ
れ
、
よ
り
良
い
生
活
が
送
れ
る
よ
う
話
し
合
い
が
行
わ
れ
ま
す
。
運
営
推
進
会
議
は
2
か
月
に
1
回
以
上
、
定
期
的
に
開
催
さ
れ
て
い
ま
す
。
介
護
保
険
表 1:町内の地域密着型サービス提供事業所
種類
事業所名
所 在 地
電話番号
定員
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
❶阿見ケアコミュニティ そよ風
うずら野 4ー24ー5
☎843 ー 7130 18 人
❷グループホームすみれ 岡崎 2 ー 8 ー 19☎887 ー 0086 9 人
❸グループホームつくし 曙 176 ー 3☎887 ー 2823 18 人
❹グループホームわかぐり 鈴木 136 ー 3☎891 ー 2300 18 人
❺グループホーム阿見 若栗 2957 ー 5☎889 ー 2767 18 人
小
規
模
多
機
能
型
居
宅
介
護
❻小規模多機能型 居宅介護すみれ
岡崎 2 ー 8 ー 19
☎875 ー 4102 25 人
❼小規模多機能 居宅介護事業所優愛 ※ 5 月 1 日より開始予定
中央 5 ー 19 ー 20
☎893 ー 2588 29 人